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【初めての競艇場】競艇場に行くには?場内設備は?どうやって賭けたり配当もらったりする?

「競艇を始めたいから競艇場へ行ってみたい!」と思う方もいますよね。しかし、初めて訪れる場所は、どんな場所か分からないと不安になるはず。

そこで今回は、競艇場にスポットを当て

  • 競艇場へ行く方法は?
  • 場内設備はどんな感じになっているの?
  • どうやって競艇は賭けるの? 配当金をもらう方法は?

など、これから競艇を始めようと思っている方に向けて、競艇場に関して分かりやすく解説していきます。

競艇場に行くには?:公共交通機関などを使う!中には無料で利用できるものまで!

全国24ヶ所にある競艇場。各競艇場へ行くための交通手段は、

  • 自動車
  • 自転車
  • 電車
  • バス
  • 無料バス
  • 無料タクシー

などが挙げられます。レース場によっては無料駐車場を設けているので、車で行っても駐車場代が…と気にする必要はありません。また、最寄り駅から無料バスや無料タクシーを出している競艇場もあるので、公式HPを確認しましょう。

競艇水面はどんな感じ?

競艇水面には、競艇ならではの設備があります。初心者の方は、ボートレース場を訪れた際はぜひ競艇場の醍醐味を堪能してみてくださいね。

  • ピット
  • 第1マークターン
  • 第2マークターン
  • 大時計

ピット

ピットとは、水面上でモーターボートを係留しておく場所のこと。競艇は、ボートがピットから離れた時(ピットアウト)にレースが始まります。

また、ピットは次のレースに出場するレーサーも待機する場所を指します。ボートレース場によって多少場所が変わりますが、多くは2マークの後方に設置されていますよ。

第1ターンマーク(1マーク)

スタート地点から、ホームストレッチを通過した先にある第1ターンマーク。赤と白のソフトクリームのような形の物体が、水面に浮いています。碇のようなもので固定しているため、強風が吹いても流されることはありません。

各選手は、レースでこのターンマークを3度旋回しますが、最初の1周第1ターンマークで勝負が決まるケースが多いです。

第2ターンマーク(2マーク)

第1ターンマークを旋回し、バックストレッチを通過した先にあるターンマークが、第2ターンマークです。第1ターンマークの反対側に位置しています。

ピットアウトしてから小回り防止ブイを回るので、選手同士のコース取りの争いが繰り広げられますよ。

また、1周第2ターンマーク以降も熾烈な2、3着争いや1着の逆転も見られるので、最後までレースから目が離せません。

大時計

直径3mの大時計は、全競艇場に置かれているのでボートレース場のシンボルと言えます。正式名称は「発走信号用時計」です。

大時計は、スタート2分前を知らせる2分前表示灯と、1回転1分の白針、1回転12秒の黄針からなります。ピットアウトから動き出し、針が12時を指した時にレースがスタートするので重要アイテムです。

場内施設は?:入場料だけで楽しめる場所がたくさん!

ボートレース場へ行くと、行われているレースを生観戦することができます。

開館時間はレース開催時間に合わせてあり、基本的には午前10時頃に開門し、1レースは午前10時半~11時半の間に行われます。そして、最終レースが午後5時前には終わるため、午後5時頃が閉門になる競艇場がほとんど。もちろん、ナイターレースの場合は午後8時過ぎまで開いています。

実は、入場料だけでも十分満喫できる競艇場。競艇場に行く前に、どんな施設があるのかをチェックしておきましょう。

細かい部分は競艇場ごとに異なりますが、

  • 入場ゲート
  • マークシート置き場
  • 自動発券機、自動払戻機
  • スタンド(観覧席)
  • レストラン、食堂
  • 売店、ドリンクコーナー

以上の6つが共通で設置されています。

入場ゲート

入場ゲートは、競艇場に入ってすぐにあるゲート。

入場料の100円硬貨をゲートに入れることで開きますが、テレビ中継で他の競艇場の発売する場外発売の場合には、無料になります。

入場ゲートの近くには、予想に欠かせない出走表が置いてあるので、忘れずにゲットしましょう!

マークシート置き場

投票に欠かせないマークシートは、競艇場の至る所に置かれています。マークシートが置かれた場所を見つけた際に数枚ゲットしておくと、何度も行かずに済むのでレースに集中できますね。

また、舟券を買うためには必ずマークシートを記入しなければならないので、置き場は確認しておきましょう。

ちなみに舟券は、レース発送時間の3〜4分前に発売締切時間が設けられています。見たいレースの発売締め切り前に余裕を持って競艇場へ行くことをおすすめします。

スタンド(観覧席)

スタンド(観覧席)はレースを見るための場所で、無料席と有料席の2種類があります。

屋外の席は、無料で座ることができ、最前席は競艇水面から最も近いのでレースの臨場感を味わえます。

一方の有料席は、高い位置にあるのでレースが見やすいです。そして、指定席なのでゆったり観戦でき、フリードリンクコーナーがある競艇場も。指定席の料金はボートレース場によって異なりますが、複数のランクを用意している競艇場もありますよ。

レストランや食堂

ボートレース場にはレストランや食堂があり、和洋食はもちろん、レース場ならではのご当地グルメも用意されています。

ボートレース場の名物料理はリーズナブルな物が多く、500円前後でも普通の量を食べることができます。食事をするためだけにレース場へ行く人もいるとか。

売店、ドリンクコーナー

競艇場の売店には、たこ焼き、フランクフルトなどの軽食の他、アルコール類が販売されています。

コスパ最強のご当地料理も用意されているので、パッと手軽に楽しみたい方におすすめ。

また、売店の近くにはドリンクコーナーがあり、水やお茶が無料で利用できますよ。

その他

競艇場によっては、ファミリー向けのキッズルームやその他アミューズメントルームを設置した施設もあるので、小さなお子さん連れでも楽しめます。

さらに、劇場型のイベントホールを設置し、出場レーサーの紹介やタレントのトークショーなどさまざまなイベントが開かれていますよ。

 

どうやって賭けたり配当をもらったりするの?

実際競艇場に足を運んだなら、レースを生観戦し、予想し、配当金をゲットしたいですよね。では、どのようにレースを賭け、配当金を獲得できるのでしょう?

賭ける方法は?:競艇場で舟券を購入する

舟券は、レースが開催されている競艇場や、競艇場の近くにあるボートレースチケットショップの自動発券機で購入ができます。

  1. 自動発払機へお金(紙幣または硬貨)を投入する
  2. 記入したマークシートをマークカード挿入口に入れる
    ※記載漏れや間違いがある際、モニターと音声で訂正箇所を教えてくれます
  3. 画面にて投票内容を確認し、問題が無ければ発行ボタンを押す
  4. 発券する

舟券を購入する際は、マークシートが必要です。マークシート置き場にあるので、先に記入を済ませておきましょう。

舟券は全7種類:初心者には「単勝」「複勝」がおすすめ!

舟券は、全部で7種類。

  • 単勝 :1着の艇を当てる
  • 複勝 :2着までに入る艇を当てる
  • 二連単 :1、2着の艇を着順通り当てる
  • 二連複 :1、2着の艇を当てる
  • 三連単 :1、2、3着の艇を着順通り当てる
  • 三連複 :1、2、3着の艇を当てる
  • 拡連複 :1〜3着までの2艇を当てる

競艇初心者の場合、舟券を当てたいなら「単勝」を買うことをおすすめします。

単勝はオッズは低いですが的中確率が高いので、競艇初心者でも比較的当てやすい舟券です。予想に慣れてきたら、一番稼げる「三連単」に挑戦してみましょう。

配当:場内に設置された「自動払戻機」を使う

的中した舟券は場内に設置された自動払戻機に入れると、購入金額とオッズに応じて配当金が貰えます。

  1. 自動発払機の投票券挿入口に舟券を挿入する
  2. 画面に的中した内容と金額が表示される
  3. 払戻清算ボタンを押すと、現金が払い戻される

ちなみに、不的中の舟券を入れてもエラーなどは起きません。初心者の方は、どの舟券が的中したのか分からないときは、まとめて入れてしまっても大丈夫です。

まとめ:競艇場は1日中楽しめるので生でレースを観戦しよう!

今回は、競艇場までの行き方、競艇場の設備、舟券の購入方法などに関してご紹介してきました。

〜競艇場内のまとめ〜

  • 競艇場は、公共交通機関などを使って行くことができる
  • 入場料だけで楽しめる設備がたくさん!
  • 舟券の購入場所は4ヶ所
  • 配当金は場内に設置された自動払戻機に入れてゲット

競艇場は1日中楽しめるので、家族連れでも十分満喫できます。そして初心者の方は、一度遊びに行ってみると競艇場の雰囲気を掴むことができるのでぜひ一度行ってみてください!

 

【参考記事】

競艇場の特徴

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